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2021.01.07

新年あけましておめでとうございます

一陽来復 (冬が終わり春が来る)

 

今年も地域社会に貢献できる企業として成長し続けます

お客様の大切な財産を築き「安心」「安全」「健康」モットーに高性能の確かな技術に専念致します

 

①安心

新型コロナウィルス感染症拡大においての住環境の安心を担う

パッシブ換気住宅は、自然の空気の流れだけで家中を換気するので密閉にならない

高性能機器と高性能仕様の為お財布にも安心

 

②安全

耐震性能に優れ高気密高断熱住宅の為災害リスクをなくしエネルギーを極めて必要としない為の断熱性能 蓄熱性を高める技術

 

③健康

日本一寒さに厳しい地域の十勝の工務店だからできる技術

輻射熱に包まれる室内で気流の流れを感じにくいため身体の深部まで暖かい

家全体の温度差もなくヒートショックが0ゼロ

夏も涼しく一年中快適な住空間で健康に生活できます

積極的な天然素材(漆喰 無垢フローリング 珪藻土 etc.)を採用して

リラックスできる住環境を目指します(免疫力がアップ)

 

ウィズコロナ時代に私たちが提案できることを発見し実践を続けていきます

 

在宅勤務 在宅学習をきっかけに家族と過ごす時間が増え改めて家族との関わり方に変化が見られています

私達と一緒に大切な家族との時間の共有する空間についてお話を沢山聞かせて頂きたいと思います

 

今年モ~宜しくお願い致します

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2020.12.29

今年もありがとうございました

こんにちは、中村です。

 

今年もたくさんの皆様にお会いできました。

たくさん良い仕事もできました。

ありがとうございます。

この一年を振り返りますと、

2020年 五輪開催の予定が、

1月末頃からの新型コロナウィルス感染に伴い、来年に延期が決定。

新型コロナウィルスが世界中の社会に甚大な影響を与えました。

今年の漢字「密」に表現できるように、

クラスター(集団)の発生を防止するため、三つの密を避ける一年でありました。

「ステイホーム」「テレワーク」も今年良く言葉になったのですが、

お家時間が多くなり、また、家族との絆の大切さ、温かさ、心地良さを

実感できた一年でもあったように思います。

 

多くの災害を経験しながら家族のつながり、又、私達の住まう空間意義を再確認出来ました。

〈やすらぎ〉〈安心〉〈健康〉

 

先日テレビ放送で、

「冬の北海道の住宅換気について」、NPO法人パッシブシステム研究会が取材を受けました。

パッシブ換気住宅は、電気を使わない換気システムで、

停電時にも換気出来、壊れない、止まらない!

静かで清潔な空気で、家中暖かく過ごせます。

 

2003年に24時間機械換気がシックハウス対策として、義務化となりました。

北海道の住宅はそれ以前より住宅の気密化に伴う結露対策として、

24時間換気をしておりましたが、換気のお掃除を怠る事によるクレームが多く、

悩んでおりました。

フィルターの交換、掃除。

天井、壁の高い所にあるために、高齢になると作業しづらくなります。

フィルターが目詰まりすると、換気できなくなり、

本体が壊れたり、また、空気が汚れたり、

在宅環境を悪くしてしまいます。

 

2021年の公開住宅は2月上旬頃を予定しております。

予約制とさせていただきます。

「パッシブ換気住宅って何???とっても興味ある!!」

いう方、ご来場お待ちしております。

 

来る年もどうぞご愛顧の程よろしくお願い致します。

 

 

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2020.12.15

うれしいお便り♪

こんにちは、中村です。

 

10月に完成しました、広尾町のお客様より、

写真付きメールを頂きました。

クリスマスツリーを探して、飾りました。素敵ですね♪

天井高3000にふさわしい、堂々としたツリーです。

パッシブ換気住宅には、煙突がついていますので、

サンタさんも迷わず来てくれますね。

ツリー近くにトラさんが・・・・

 

虎と言えば・・・

帯廣神社では、医薬の神様

『少彦名神』(すくなひこなのかみ)をお祀りしています。

今から200年前の文政5年(西暦1822年)、疫病のコレラ( ※コロナではありません)が流行した時のことです。
薬屋が疫病薬として虎の骨を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」(ことうさっきおうえん)という薬をつくり、医薬の神様である「少彦名神」のご神前にその薬と「張り子」の虎をお供えし、ご祈祷されました。
その後、「張り子の虎」はお守りとして授与し、薬を庶民に施したところ、大変効果があったと言われております。
帯廣神社では故事に倣ってご神前に「張り子の虎」をお供えし、コロナウイルスの終息を願い、日々「疫病退散」をお祈り致しております。
皆様も、コロナウイルスの終息を願い、少彦名神に祈りを込め、神棚をおまいりしましょう。神棚が無い方は遥拝(ようはい = 部屋の中から神社方向に向かっておまいりすること)しましょう。

※帯廣神社様フェイスブックより抜粋させていただきました。

 

 

今年は新型コロナウィルスの感染の猛威を受け生活様式がガラッと変わってしまいました。

家族と一緒にいる時間も増えてきています。

高断熱、高気密住宅なので、おうち時間が増えても光熱費が気になりません。

日だまりの中、楽しい子供達の笑い声を聞きながら、

好きな音楽を聴いたり、読書したり、ストレッチしたり、

洗濯したり、お料理を楽しんだり、お食事したり、

どんな事も全てうれしい空間ですね。

床下暖房で全体が優しい暖かさで包まれる安心感を感じます。

 

9月に引越しされたお客様から、小さな住宅から広めな住宅へ

生活が変わりましたが、光熱費は逆に安くなりました。

『今日は窓を開けてま~す』とお便りがありました。

喜びの声を聴いて、うれしく思う中村です。

 

うれしいメッセージ、お便りお待ちしております。

 

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