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馬頭観音

こんにちは、中村です。

十勝は「なつぞら」全開ですね。
昨日5月26日は、38.8℃と記録的猛暑となりました。
暑かったですね~、皆様、体調崩していませんか?

 

連続テレビ小説「なつぞら」で、天陽君が馬の絵を描いていますが、
十勝と馬との関わりは、とっても深いですよね。
機械化が進む前までは、馬はとても大きな存在だったのです。
開拓を進める中で田畑を起こし、作物などの荷物や木材を運び、
工事で働き、草競馬で馬は大活躍していました。
当時の人々にとって馬はただの家畜以上の存在でした。
馬を人がすむ土間で飼い、家族のような思いで扱ったといいます。
こうした大切な馬への思いから十勝の多くの場所に
「馬頭観音」が置かれています。


帯広神社です。

 

もう一つの十勝の「なつぞら」です。


清川町で見つけたました。
観音様が寝ているように見えませんか?

 

 

※先日公開しましたお客様宅に、昨日の午後(猛暑)に伺いました。
ノーエアコンで、
1階 20℃
2階 23℃ でしたよ♪
冷え冷え快適でした~♪